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2010年07月07日

大豆食品の豆乳ダイエットお薦め情報

大豆食品の豆乳exclamation×2
ダイエットにとってもお薦めなのです。
豆乳の素となる「大豆」は健康食品としてダイエット効果は絶大ですね。
大豆の植物性タンパク質に含まれる「ペプチド」には血清コレステロールを低下させたり、脂肪を燃焼しやすくさせたりする働きがあるのです。

さらに大豆の脂質に含まれる「レシチン」には善玉コレステロールを増やす効果があり、「大豆イソフラボン」には女性ホルモン様の働きがある。
この大豆イソフラボンはダイエット時のホルモンバランスと調和して、大豆タンパクとともにコレステロール低下や肥満防止効果を高めるともされ、大豆はまさしくダイエットに適した食品手(チョキ)

でも、そのままでは消化が悪く、せっかくの栄養も効率よく摂る事が出来ないのです。
大豆のタンパク質を消化しやすいように加工した大豆製品の中でも、特にタンパク質の吸収が高いのは「豆乳」ひらめき

大豆タンパクの特徴を保ちつつ、イソフラボンも多く含んでいるほか、中に含まれる大豆オリゴ糖は腸内の有用菌の増殖を助ける成分として注目されていて、便秘を防ぐ働きも。
豆乳はよりダイエットに優れたドリンクなのですexclamation×2


豆乳ダイエットの種類は色々

1豆乳バナナダイエット
豆乳とバナナをミキサーにかけると、ふんわりとしたドリンクになります。
これだけでもお腹が膨らみ、十分に満腹感を得る事が出来ちゃう。
また豆特有の青臭さもバナナと合わせる事でほとんど消えてしまうので、青臭さが苦手な人でも美味しく飲む事が出来ますよ。

原料となる「大豆」、そこに含まれる良質のタンパク質はダイエットに欠かせない成分。
豆乳に多く含まれているイソフラボンは女性ホルモン様の働きがあるので、ダイエット時に起こりがちなトラブル(骨が弱くなるなど)を防いでくれます。
バナナに多く含まれているビタミンEは大豆タンパクの分解、代謝を促進する働きがあるので、豆の燃焼を促す大豆タンパクをより効果的に手(チョキ)
豆乳バナナには互いの有効成分を高め合う、驚きのダイエットパワーが秘められています目
1日コップ1〜2杯を朝食やおやつ代わりに飲んだり、食前に飲んだりするとより効果的。

2豆乳クッキーダイエット
1日1食(特に夜ご飯)を「豆乳クッキー」に置き換えるだけ・・・という、至ってシンプルなもの。

クッキーの材料に欠かせない「牛乳」を「豆乳」に変えるだけで、ヘルシー度がグンとアップグッド(上向き矢印)

豆乳クッキーがダイエットに役立つ理由もまた、大豆タンパクとイソフラボンの働きがあるからこそ。
クッキーはもちろん、他の色んなおやつや食事にも豆乳を積極的に使っていきましょう。

豆乳クッキーを作ってみてはいかが。
ダイエットはもちろん、日頃のおやつにを取り入れてみましょう。
豆乳クッキーの作り方をご紹介

材料(25個分)
卵1個
マーガリン30g
てんさい糖30g
塩小さじ1/4
薄力粉100g
粉末豆乳30g
ベーキングパウダー小さじ2/3

作り方

1 ボールに卵を溶きほぐし、てんさい糖と塩を加えてよく混ぜ合わせる。
2 泡だて器で柔らかくなるまで混ぜたマーガリンに1を加えて、さらに混ぜ合わせる。
3 2に薄力粉と粉末豆乳をふるい入れて、切るようにして混ぜたら冷蔵庫で30分冷やす。
4 3を棒状に形作って1cm幅に切り、170度のオーブンで30分焼いたら出来上がり。

小腹がすいてしまったら、おやつにどうぞわーい(嬉しい顔)
健康にもお薦め豆乳効果でした。

posted by ひろまめ at 17:51 | Comment(0) | 豆乳の効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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