2008年11月27日

豆乳効果 きのこ豆乳鍋

豆乳には体にとても良い事ばかりが含まれているんですよexclamation×2
まず、ダイエットに必要な
アミノ酸には必須アミノ酸と必須でないアミノ酸があって、8種類のアミノ酸は、人間の体内では合成できないので、体外から摂取しなければならないのです。これを必須アミノ酸。
必須アミノ酸はバランス良く取る事が大事で、バランスが崩れると効果も低下してしまいます。
必須でないアミノ酸もたんぱく質をつくるのに必要不可欠なのです。


ビタミンB
豆乳にはビタミンB群が含まれていて、脳の機能を維持する働きがあるのです。
不足すると、イライラなど神経の不安定、集中力不足になりやすくなってしまいます。

・ビタミンE
豆乳にはビタミンEも含まれていて、脂肪の過酸化を防ぎ、細胞膜を強化し、呼吸器や内臓を丈夫にてくれます。 ビタミンEは血行をよくする作用もあって、美肌づくり、肩こり、ホルモンの分泌を盛んにし若返りを促進する効果があります。

・不飽和脂肪酸
豆乳には約2%の脂肪が含まれてます。その脂肪は植物性のため、コレステロールを含まないのです。
豆乳に含まれている脂肪は不飽和脂肪酸で、リノール酸、リノレン酸とよばれる必須脂肪酸。動物性脂肪の取り過ぎからくる血管に付着したコレステロールを減らす働きをしてくれるのです。

・リノール酸
大豆にはリノール酸が豊富。善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロール値を下げる働きがあるのです。動脈硬化の予防に有効。

・カリウム
カリウムというミネラルは血圧を安定させてくれる働きと、細胞を元気にする働きがあります。カリウムはナトリウムを排泄させ、体内のナトリウムが過剰にならないようにし、血圧を正常に保つ働きがあります。

ここで、美味しい  
キノコ入り豆乳鍋 ご紹介しましょう演劇

・材料
ブナピー…100g
しいたけ…4個
タラ…4切
長ネギ…1/2本
水菜…1/2束
人参…30g
【調味料】
水…3カップ
豆乳…2カップ
和風だし(顆粒)…6g
しょう油…大さじ2
七味唐辛子…お好みで

・作り方
1ブナピーは石づきを取り除いて小房に分けましょう
2シイタケは石づきを取り除きます
3長ネギは斜め切り、水菜は3cm長さに切ります 人参は5mm厚の輪切りにしましょう
4鍋に水・豆乳・和風だし・しょう油を入れます
5タラを入れます
6ブナピー・シイタケ・長ネギ・人参・水菜を入れましょう
7煮込みます
8完成ひらめき出来上がりるんるん

簡単なので、この寒い夜はこれで温まりましょうー(長音記号1)



posted by ひろまめ at 18:25 | Comment(0) | 豆乳の効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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